
メットライフ アリコの広告やWebサイト、パンフレットなどには、誰もが知っている世界的な人気キャラクター、スヌーピーが登場します。そして、お客様とのコミュニケーションを円滑にする“親善大使”として大活躍しています。また、ときにはスヌーピーのことが大好きな飼い主チャーリー・ブラウンや、愉快な仲間たちも登場し、私たちの活動を応援してくれます。
1985年にメットライフが初めてスヌーピーを使った広告を世に出したとき、人々はとても驚きました。それまで保険会社の広告といえば、堅く真面目で近づきにくいイメージのものばかりだったからです。
それ以来、スヌーピーとメットライフ・ブランドの関係はつづき、2006年後半にはスヌーピーのエージェントであるPEANUTS社と初めてのグローバル契約を締結。世界中の金融サービスカテゴリーにおける「ピーナッツ」キャラクターの使用権を獲得しています。
いまやアメリカでは、スヌーピーといえばメットライフが連想されるほどその絆は確かなものになっています。日本の皆様にも、スヌーピーといえばメットライフ アリコを思い浮かべていただけるように、あたたかくて親しみのある保険会社を目指してサービスを提供してまいります。

スヌーピーが登場するマンガ「ピーナッツ」はチャールズ・シュルツによって描かれ、1950年に新聞7紙でデビューしました。
なんと1984年には掲載が2,000紙を超え、「ピーナッツ」は最も多く同時配給されているマンガとなりました。その数はさらに伸び続けていて、現在では2,400紙に掲載される世界的なマンガとして人々に親しまれています。そして、スヌーピーやピーナッツの仲間たちは、大人気キャラクターとして世界中で愛され続けているのです。
「ピーナッツ」に登場するスヌーピーと仲間たちには、ひと目見ただけで親しみを感じずにはいられません。個性的なキャラクターたちの間で起こる出来事や会話は、いまも世界中の人々の心をあたためています。